【公務員試験】面接カードに添付する写真について

 

 

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面接カードを提出する間際になって証明写真がないという事態に陥らないよう、あらかじめ写真は撮影しておくことをお勧めします。

ちなみに私は、3月の中旬ごろに近所の写真館で撮影しました。

 

撮影場所

面接カードに添付する写真ですが、写真館で撮影した本格的なものである必要はありません。駅に設置してあるようなスピード写真でも構わないと思います。

撮影場所が合否に影響することは考えにくいです。

ただし、写真館で撮影した方が、多少印象の良い顔の写真を作ることができるのも確かです。

写真館では撮影した写真を加工するサービスが存在するため、写真館を利用すると肌つやがよく、より健康的に見えたり、明るい印象の写真に仕上げることができます。

 

私が利用した某カメラチェーン店では、就活生向けの写真撮影プランが用意されており、写真加工や写真データのCD込みの写真が15枚ほどで5000円しなかったと思います。

写真の印象が合否に関係するとは一概に言い切れませんが、写真の印象が良いに越したことはありません。

 

とはいいつつも、スピード写真であることを理由に不合格となることは、まずありえないと思いますで、あまり気にしすぎない方が良いのかもしれません。

どのような方法で写真撮影をしようとも、だらしない身なりで撮影しては元も子もありません。

以下のポイントに注意して撮影すれば問題はないと思います。

 

 

表情

気持ち口角を上げると良いです。

髪型

男性、女性ともに、清潔感のある髪型で撮影に臨めば特段問題はないと思います。

アクセサリ

アクセサリは、何も着用せず撮影します。

化粧

女性の場合、化粧はナチュラルなものであまりはですぎないようにする必要があります。

服装

服装は、スーツでの撮影です。

枚数

写真は10枚以上持っておくことをお勧めいたします。

1つの試験種で複数枚の写真を必要とするケースもありました。

私の場合、約10の官庁を受験したため、必然的に10枚以上の写真を用意する必要がありました。

特に併願する官庁が多い方は、多めに写真を用意しておくことをお勧めいたします。

のり付け

写真を面接カードにのり付けする際は、丁寧に行いましょう。

意外とこのような細かい点が見られている可能性もあります。

のりで写真が汚くなってしまったり、写真の切り方が乱雑であったり、写真が傾いてのり付けされていたら、面接官からの印象は決してよくありません。

 

また、写真の裏には必ず、受験番号と氏名を書いておきましょう。のり付けしたものがはがれてしまう可能性があります。

また、写真が途中で剥がれ落ち、紛失してしまうことがあるかもしれないため、面接会場に予備の写真を持参しておくと安心かもしれません。