【志望動機】公務員試験受験のきっかけ

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大学2年の後半、漠然と公務員を意識し始めました。
ちなみに大学入学当初は、メーカー、金融系を志望していました。
別段大きなきっかけらしいきっかけはありませんでしたが、様々な経験が重なり合って公務員を目指すに至ったといった感じです。

明確に公務員を目指そうと思ったのは大学3年の春でした。
様々な経験と言っても大学時代のものがほぼ100%を占めています。
影響したものと言えば…


1. サークルでの経験
 サークルの忘年会の席に公務員になられたOGの方が、普段の職場の様子を話され、
その話を聞いた民間企業に就職されたOBの方々が「いいなぁ公務員は、お前も絶対公務員がいいぞ」と私に5回ぐらいおっしゃったこと。そこまで言われるとなりたくなってしまう…笑


簡単に言うと
→公務員に就職したサークルの先輩が公務員の魅力を語って下さり印象的だった。

 
2.アルバイトでの経験
公務員の非常勤職員を経験し、その職場で職働かれている職場の方の姿が印象的だった。

特に私の指導係として、一緒に働かせて頂いた職員の方の働く姿がとても魅力的でした。


3.地域イベントでの経験
地元のイベントスペースで催しものを公務員の方々と企画する中で公務員の仕事にやりがいを感じこと。

 
だいたい私の中で大きく影響したのはこと3つの経験です。
あとは、員試験を目指す中で、各官庁の業務説明会に参加したことが大きかったと思います。


正直、そこで初めて知った公務員の仕事が沢山ありました。

中央省庁から地方の出先機関、裁判所、税務署、労働基準監督署など国家公務員にも様々な仕事がありますし、

都道府県職員から市町村職員など地方公務員にも様々な仕事があります。

純然たる公務員ではありませんが、

半官半民企業もあります。いわゆる準公務員みたいな職種です。
最初は、公務員=霞ヶ関の官僚、県職員、市職員というイメージしかありませんでした笑


公務員を目指している人は是非、各官庁の業務説明会に参加してみて下さい。
今の時期もやってると思います。
新たな発見を得られるのではないでしょうか。

 

説明会では、職員の方が丁寧に質問対応して下さいますので、ぜひ積極的に質問してみて下さい。

各官庁の職員の方とコミュニケーションをとることでその官庁が見えてくることもあります。

 
次回は、私が応募した公務員の受験先についてお話しようと思います。